日々お茶暮らし  茶農家のブログ

川根地域でお茶づくりをしている農家のブログです

寒波の前の暖かな一日に

こんばんは。

1月もついに下旬に突入。2026年の1月が始まり3分の2が過ぎたことから時間の流れが早く感じますね。気温が高かったのも季節の進みを感じさせる大きな要因となったでしょう。

今日は手元の温度計で最低気温が7℃、最高気温が16℃と今のところ最も暖かな気温となりました。普段の服装で茶畑に出かけたところ汗ばんできたほどであり、体感的な季節の進みを感じさせるものでした。

 

さらに本日は1回目の春の肥料まきで施す肥料を届けて頂いたこともあり、暦の進み、気温、作業と複数の観点から季節の進みを感じることになりました。

その一方で、明日からは本格的に寒波が入り気温が下がりそうな予報が出ています。

ちょうど大寒を迎えたところでもあり、まさに最も寒い時期が始まろうとしているところであると思います。急激な気温の変動があると作物にダメージが出てしまうこともあるため、今回の寒波の影響は少し気になっているところです。

また、冬型が強くなれば風が強く吹くようになります。空気も乾燥しているため火事、特に現在進行形で発生している藤枝市の山林火災にも悪い影響を及ぼしそうで不安なところはありますね。

 

本日もヘリコプターが消化のため飛行している姿を見たり、飛行時の音が響いてきました。地上での消火活動も進められている事でしょう。大変な状況の中、活動されている方々に感謝あるのみです。

山林火災

こんばんは。

1月17日に発生した藤枝市での山林火災。現場から当上河内地区は直線距離で10km少々は離れた位置であり、決して近くはありませんが、かと言って無視できるような距離でもありません。昨日は一時的に煙臭さを感じることもあり、近くで山林火災が発生していることを実感しました。

 

このブログではお茶づくりに関することを主に取り上げています。実際、主たる収入源も農業からになるのですが、実は農地よりも圧倒的に多くの山林を所有しています。そのため山林火災、特に今回は身近で発生したこともあり他人事ではいられませんでしたね。

消火活動にあたっている方たちには本当に感謝あるのみです。

季節外れの暖かさの一日に

こんばんは。

今日の川根町上河内地区は朝昼共に気温が高めであり、一日を通して暖かさを感じる陽気となりました。風が若干強かったものの日差しはしっかりと届いていたため、体感的な暖かさはかなりのものであったと思います。

静岡県内の場所によっては20℃程度まで気温が上がったという事で、季節外れの暖かさとなった一日でしたでしょう。

 

その一方で、来週は気温が下がる予報が出ています。

冷え込みが厳しくなりそうなので、体調管理などにはより気を付ける必要がありそうです。

寒さ厳しい日が続きます

こんばんは。

1月もあと少しで折り返しを迎えますが、ここ最近少しずつ日暮れの時間が伸びてきていることを実感するようになりました。日の出の時間は最も遅いくらいの時期になるため朝はまだ暗いままですが、夕方明るい時間が伸びて来たことで何となく一日の明るい時間も伸びて来たような感覚が増しますね。

 

夕方活動できる時間が少し伸びたので、外作業も少しは行いやすくなってきました。

相変わらず寒さ厳しい日が続いていますし風も強いので冷えが地味にキツイ時期になりますが、体調面には気を付けつつお茶の木のお世話を進めていきたいと思います。

道路掃除

こんばんは。

昨日の川根町上河内地区は午前中は良い天気でしたが、午後になると雲が頻繁に通り過ぎるようになり時々雪が降る事もありました。遠い場所から風に乗ってくる風花ではなく、しっかりと降る事もあったのでちゃんと雪が降ったと言えると思います。

ただ降った時間は短く、一部のみ雪化粧する程度で積もるまでには至りませんでした。

 

また風が強かったのも印象的でしたね。風の強さ的に今シーズン一番だったかもしれません。強い風により枯れ枝や枯葉が落ち、道路に散乱したことでやや走りにくい状態になってしまいました。

そこで隙間時間に軽く道路掃除を実施。

少しでも走りやすくした方が快適ですし、落ち葉などが散乱した状態だとこれらを避けるために道路中央、なんなら右寄りを走ってくるような方もいるため、事故のリスクを減らすことにも繋がると思っています。

ボランティア作業になるので、金銭的なことを考えれば何らかの仕事を行った方が個人的には楽になるのですが、それでも道路掃除などに取り組みたい気持ちの方が大きく、出来るだけ執り行うようにしています。

 

なお先週末にも少しだけ行ってはいたものの、昨日の強い風により再び落ち葉などが散乱してしまいました。昨年は台風などによる強い風が吹くことなく、枯れ枝などが落ちる機会が少なかったため、平年よりも多くの枝葉が落ちてしまっているのだと思います。

季節柄、これから強く風が吹く時期になるため、これからも強い風が吹いた後は道路掃除が必要になる状態が続くのではないかと思われます。

きつい霜で真っ白な茶畑に

2026年1月上旬、この期間は手元の温度計で最低気温がすべて氷点下を下回りました。

目立って寒い日は無いものの、5年程度記録してきた気温を見返すとずっと氷点下を下回るような年は無かったので、安定して寒い日が続いていると言えるでしょう。

 

そして本日の朝は今シーズン一番と言って良いくらいのきつい霜が降りました。

霜自体は普通に降りていますが、杉やヒノキの木の葉っぱまで霜で白っぽく見えるような霜はたまにしか無いですね。そのような霜が降りる日はお茶の木がまるで雪化粧したかのような姿になるほどの霜が降ります。日が当たり始めれば間もなく融けてしまうため、冬の朝の僅かな時間しか見ることが出来ない景色になります。

 

2026年の農作業はお茶の木の手直しから

1月もついに三分の一が経過。時間の流れが早く感じますね。

月曜日が5日だったこともあり、今週の月曜日から日常が始まった方も多いのではないかと思います。私自身も4日までは休息等をしっかりと取り、5日より本格的にお仕事を再開しています。

今週前半は主に事務作業を行いました。この時期は年末調整からの給与の支払報告書や法定調書の提出などが続き地味に大変なタイミングになりますね。ただ、昨年一度経験していたこともあり、今回は前回に比べればスムーズに終えることが出来たと思います。

 

そして茶畑の方ではお茶の木の手直しから農作業の方を再開しています。

年末年始の間にもシカやカモシカに踏まれるなどして荒らされてしまった所が増えています。写真の場所は昨年深刈りをした畑。背丈が低いため余計にボコボコにされてしまっていますね。

このような所の手直しを収穫を行うまで繰り返し行う必要があるのですが、特に冬時期の主要な作業になります。

 

2月の春の肥料まき1回目が始まるまではこのような手直しが主要な農作業になるでしょう。ぼちぼちと進めていきたいと思います。