日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

大雪の朝に

今日は二十四節気の一つ

「大雪」です。

 

山では大雪が、

平地でも雪が降るようになることから

「大雪」といわれるようになったそうです。

 

天気予報を見ると日本海側の多くの地域で

雪の予報となっていたり

初雪が観測された、という

ニュースがあったりしますね。

 

上河内でも、ここ二日ほど

冬らしい冷え込みになっています。

 

 

そのため

今シーズン何度目かの霜が降りました。

 

家庭菜園の畑も冷え込みの影響で

霜柱ができています。

 

何も植えられていない土の上を歩くと、

ザクザクとした音と独特な感覚を

味わうことができます!

 

 

大根の葉にもびっしりと霜が…。

とても冷たそうな印象を受けます。

 

大根は水分が多い野菜なので

何度も霜に当たると水分の凍結により

品質が低下してしまうらしいです。

 

そのため

なるべく早く収穫をしなければ、と

思っています。

 

 

日の光を浴びたい!

冬になると一番困るのが

日当たりの問題です。

 

上河内地区は山と山の間、

谷底に家々があります。

 

東西南北どちらを見ても山があり

緑が豊かで気持ちが良い所なのですが

冬になるとどうしても日の当たる時間が

短くなってしまいます。

 

私の家では朝10時を過ぎた頃から

お日さまの光が当たり始め

午後3時までには山の陰となってしまうのです。

 

場所によっては1日1時間も日が当たらない所も…

 

野菜にとっても人にとっても

もう少しお日さまの光が欲しいものです!

 

 

12月となってから一週間。

今後寒さもより厳しくなっていくため

体調管理など気を付けて過ごさねば、と思います。