日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

あと一晩

おはようございます。

今日は朝から青空が広がり

気持ち良い朝となりました。

 

しかし、寒気の影響で冷え込み

久しぶりに温風ヒーターを利用し

部屋を暖めるほどの寒さになりました。

 

心配していた霜ですが

昨夜は大丈夫。

降りずにすみました(>_<)

 

風が一晩中吹いていたため

霜が降りるまでは行かなかったようです。

 

あとは今夜。

今夜も気温が下がり霜が降りそうなので

何とか降りずに済んでほしい所です…!!

 

今夜を乗り切ることが出来れば、

しばらく暖かい日が続く予報なので

安心できます。

 

快晴×無風×低温

霜が降りる条件、

降りやすい日には特徴があります。

 

まず雲がない快晴の夜。

雲があると布団のように保温してくれるため

地表の熱が逃げにくくなります。

 

逆に雲がなくなると放射冷却という現象によって

地表の熱が宇宙へと逃げてしまい

グッと冷え込みます。

 

次に風が吹いているかどうか。

風が吹いている間は空気が動いているため

霜が降りにくくなります。

 

そのため昨夜は”快晴”で”気温が低い”という

霜が降りやすい条件でしたが

風が吹いていたため霜が発生しませんでした。

 

最後にその日の気温。

快晴の夜で無風であっても

夜の気温が高ければ霜は降りません。

 

具体的には

夕方の気温が10℃以下の場合は

霜の危険性が高まります。

 

・夜、雲がない快晴であること

・風が吹いていない、無風であること

・気温が低いこと

これらの条件がそろった日は

霜が降りやすくなるため

心配になります。

 

今夜も霜が降りないことを

祈るのみです!