日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

収穫適期となり始めました

こんばんは!

昨日から続いた雨は明け方に一番強くなり

雷をともなった雨となりました。

 

寝ている間に”ピカッ””ゴロゴロ”とくると

少し驚きますね(>_<)

ただそれほど激しい雷ではなかったため

しっかりと眠ることは出来ました。

 

夜が明ける頃には雨は小降りになり

9時頃になると完全に上がり、

それからは曇り空…。

一日中ムシムシとした鬱陶しい暑さでした。

 

雨の後の茶畑

当初の予定ではゴールデンウィーク中は

学校がありお休みがなかった状態でしたが

予定が変更され、

今日3日から4日間はお休みとなりました(^^♪

お陰で明日から3日間はお茶の手伝いが出来ます!!

 

ただ今日は雨が降る予報であったため

お茶の収穫は一日お休みに…。

雨が上がった後、茶畑の様子を見に行ってきました。

 

下の写真は4月の20日頃に撮影したもの

 

まだ芽が小さくスカスカな印象がします。

しかしそれから2週間ほど過ぎた今日には

このようになっていました。

 

芽の大きさ全体的な色など

大きく違っているのが分かると思います。

1枚目の写真からしばらく時間が経っている

ということもありますが、昨日からの雨もあって

一層大きくなった気がします。

 

もう1週間から10日ほど置けば

さらに大きくなるのですが、

上河内では柔らかく若い芽で煎茶を作るため

『みる芽摘み』と言って

小さく、柔らかく、若々しい新芽の状態で

お茶を収穫し、煎茶に加工します。

 

そのためこの畑は

連休中には収穫することになると思います。

 

他の畑でもだいぶ芽が大きくなってきています。

 

収穫適期となり始めている畑が続々です!

それでも芽の大きさだけで言えば

牧之原などの産地と比べると

小さな状態ですが…。

 

明日からは一番茶(新茶)の

収穫・製造のピークとなりそうです。

忙しくなりますが怪我などには注意し

楽しく作業をしていきたいと思います。