日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

業界雑誌「現代農業」「月刊 茶」

こんばんは!

今日も曇りがちな1日、

お昼過ぎにはほんの少しパラパラと

雨を感じる時間帯もありました。

 

先週は良い天気が続いていたのですが

週末以降、パッとしない天気ばかりです。

晩秋や冬はキレイな空が広がる季節。

なので、少しでも良い

お天気になって欲しい所です(>_<)

 

徐々に木々の葉っぱが色付き始めているこの頃。

いよいよ川根地域でも紅葉が見ごろとなる季節が

近付いてきています!

川根地域、特に有名なのが『寸又峡

今月中旬から下旬にかけてが

見ごろのピークになるのでは、と思います。

 

紅葉、というと秋のイメージですが

暦の上での秋は残り僅か…。

今後は、いよいよ冬に突入です!

 

私事ですが、

今年の秋はいつも以上に読書をしました。

何となくテレビを見ているのが嫌で

寝る前や空き時間があれば、パラパラとページをめくり

1日2時間ほどは本に触れていたと思います。

 

特に好きな作家さんは

森見登美彦」さんと「森晶麿」さん。

 

森見登美彦」著の小説で有名なものは

夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族

ペンギン・ハイウェイ』『四畳半神話大系

などなど、でしょうか。

 

森見さんの本にハマったのは

夜は短し歩けよ乙女』をDVDで借りて観てからです。

アニメ映画を観てから小説を読み、

そこから一気に森見ワールドに引き込まれました。

 

2度3度と読みたくなる、

そして読んだとしても決して飽きがこない!

読むたびに違った視点で物語に引き込まれるので

本当に面白い小説、そして作家さんに出会えて

良かったな、と思います。

 

「森明麿」著の小説は

特に『黒猫シリーズ』が有名でしょう!

まだ高校2年生の時、帰りの電車を待つ間

駅近くにある島田の図書館に

ほぼ毎日通っていた時期があります。

その時に出会い、引き込まれたのが

黒猫シリーズ『黒猫の約束』でした。

 

それから全六巻の黒猫シリーズを読破し

他の本も借りて家で読んだり、

図書館で読んだりしていました。

 

長い時間、電車を待つときもあったので

当時、図書館へ行き森明麿さんの小説を読むのが

とても楽しみでした。

最近は、中古の文庫本を購入し

家で楽しみながら読んでいます。

 

業界雑誌

世の中にはたくさんの業界がありますが

それに応えるように業界専門の

新聞や雑誌などがありますね。

 

農業の業界紙と言えば「日本農業新聞」が

そのほかに月一で発行される

『現代農業』という雑誌も業界では有名です。

 

『現代農業』は現在定期購読していて

毎月、月が進むごとに届くのを楽しみにしています!

 

しかし

『現代農業』は農業全般の内容が載っている雑誌で

毎月お茶の事が掲載されているわけではありません。

それでも読んでいるのは、

色々と新しい発見があること

農業全般について学べること

先輩農家さんの色んな経験や想いを知ることができ

何よりも読んでいて面白い、と思えるからです。

 

現代農業とは末永い付き合いをしたいところです(^^♪

 

そしてもう1つ

こちらは茶業界専門の月刊誌

『月刊 茶』というものもあります!

「茶雑誌」なんて呼んだりもしています。

 

こちらは、お茶にまつわる最新ニュースや

様々な立場、人々からの意見などが載った雑誌です。

まさにお茶専門の雑誌!

今まで知らなかったディープな情報を

この雑誌から知ることも多かったです。

 

広域を対象としたイベントの情報も載っているので

つい出掛けてみたくなることも、しばしばです!

 

以上、業界雑誌についてでした。