日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

茶筒で楽しむお茶の世界

鼻がムズムズする季節になりつつありますね…(-_-;)

 

こんばんは!2月も中旬になり、春と冬が交互にやってくるような季節ですが、今のところ冬の方が優勢っぽいですね。

 

しかし、春の初めと言えば…『花粉』

気温は低くてもすでに、飛び始めているのか、ちょっと鼻がムズムズするようになりました。山のスギの樹を見ても、今年は特に赤っぽくなっています…。

 

今シーズンの花粉の量はかなり多そうです。そろそろ”空気清浄機を購入”しようかな、と考えている今日この頃です。

 

今日の投稿内容は『茶筒』です。茶葉を保存するために使用する茶筒ですが、現在では様々なデザインの物が販売されているため、お茶そのものだけでなく、道具(茶筒・急須・茶さじなどなど…)も楽しめるようになっています。

 

今回はその1つ『茶筒』にスポットを当ててみようと思います。

 

キホンはブリキ製

色々な大きさ、デザインの茶筒が販売されていますが、最も多く普及しているのはブリキ製(金属製)の茶筒です。

 

価格も安く、大きさも様々で扱いやすい特徴を持っています。また、茶葉を保存する場合は、このブリキ製の茶筒が最も適しているのです!

 

茶葉が変質してしまう原因となるのは『光』『空気』『湿気』『温度』この4つですが、ブリキ製の茶筒はフタをすれば完全に光は通しませんし、密閉できるため空気や湿気に触れるのも最小限に抑えることができます(^^)/

 

温度だけは、冷蔵庫に入れたり、温度変化の少ない所へ置くなどしなければいけませんが、そのほかの原因にはしっかりと対応してくれます。

 

 

ブリキ製というと、いかにも昔ながらの茶筒…と言ったような感じがしますが、外側の部分に和紙を貼るなどして、様々なデザインの物も販売されています。

 

写真は現在私が使用している茶筒です。

 

手前真ん中のウサギ柄の茶筒は、先日投稿した伊豆高原で購入したぐり茶が入った茶筒です。左側の蝶柄の茶筒も同じく伊豆高原で購入したもので、100gほどお茶を入れておくことができます!

 

真ん中奥側の桜柄の茶筒は150g入る物で、島田市内のホームセンター(カーマ)で購入しました。新茶と書かれている茶筒も同じくホームセンターで購入したもので、この中では一番大きく200gほどのお茶を保存することができます。

 

この4つの茶筒は全てブリキ製になっています。新茶と書かれた茶筒は、直に柄が付けられていますが、それ以外は全て和紙が貼ってあります。

 

和紙を貼ることでおしゃれな茶筒が作られているため、安価ですし本当に様々なデザインの物を生み出すことが可能です(^^♪

 

その他の茶筒

ほかにも茶筒は様々な物があります。

今回紹介したのはブリキ製の茶筒ですが、木製の茶筒もありますし、ガラス製の物もあるそうです。

 

木製の茶筒は、漆が塗られていたり寄木細工の物など、伝統工芸品として各地の特色が表れている物もあります!

 

茶筒はお茶を保存しておく容器なので、お茶が入れば機能性としては十分ですが、材質・デザイン・大きさなど…種類は本当にたくさんあります。

 

様々な茶筒がある中から、ぜひお気に入りの物を見つけ、お茶のある生活を楽しんでください!