日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

曇天の空の下で収穫

こんばんは!

今日は、夕方からザッーと雨が降りました。梅雨なので雨が多い季節ですが、まとまった雨となったのは一週間ぶりのことです!

 

お昼頃からは黒い雲が空を覆い、今にも雨が降り出しそうな天気だったのですが、やはり夕方に降り始めてしまいました(^^;)

 

いまにも雨が降り始めそうだったので、収穫作業も急ピッチで実施…。

雨に降られてしまうと、収穫するお茶の芽が濡れてしまいます。すると収穫を行うことが出来ないので、まさに雨との勝負…といった感じでした。

 

午前中から霞があり、遠くが見通せない状況…。

きっと空気中の水蒸気の量が多かったのでしょう。

 

時より山に霧がかかったりして、幻想的な景色を楽しむことも出来ました(^^♪

 

 

二番茶は、畑によって芽の生長に少し差があります。

一斉に大きくはならないので、最適な時期に最適な状態の芽を収穫することができるのです(^^)/

特に二番茶は、気温が高い環境下で生長するため、一番茶と比べると生長のスピードは速く、柔らかい芽が硬くなり始めるのも早くなってしまいます。

 

そのため、もし一斉に…同じように芽が生長してしまったら、最適なタイミングで収穫を行うことはできないでしょう!

 

畑やお茶の芽の様子をよく見て、また天気予報を見ながら、収穫する畑の場所や量を決定しています。