日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

色付きの季節に…

最近は気温が下がってきただけでなく、太陽の高さもずいぶん低くなったように感じます。

 

特に、窓から差し込む光の長さや角度は夏場と比べるとずいぶん変わってきましたね…。

冬場は短い時間ではあるものの、南側の窓から日の光が入ってくるため、部屋も温まります。

 

ただし、山に囲まれた場所なので問題も…(>_<)

場所によっては、1日中日が当たらない場所があるのです。

 

その場所の1つには橋があります。

冬本番になると凍結の心配があり、日も当たらないため日中でも凍っている時がたまにあるのです。

 

雪が極たまに降ると、1週間ほど溶けないことも…。

 

ちなみに当時の頃になると、1日のうち4時間程度しか日が当たらなくなります…。

冬場は日の当たる場所がとてもありがたくなる季節ですね。

 

 

気温の低下と共に、少しずつ木の葉っぱが色付いてきたように感じるこの頃です。

まだ僅かな変化ですが、赤みを帯びてきている木がちらほらと見られます。

また、カエデの木の一部やナナカマドなど、すでに葉っぱが赤く色づいた枝もあります。

 

全体が色付くのは、11月下旬頃になってから。その頃になると、ハッキリと山が紅葉しているのが分かるほどに(^^)/

 

最近は朝晩の冷え込みが厳しくなってきているため、今後も少しずつ変化していくでしょう!

 

 

ちなみに、川根地域で有名な紅葉の名所である『寸又峡

夢の吊り橋にはまだ一度も行ったことがないため、今年は行ってみたいものです。