日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

4月中の茶畑の変化 パート①

4月はお茶の芽が萌芽し…芽を伸ばし…葉を広げる…

長い冬を耐えた芽が大きくなる季節になります。

 

お茶の芽が萌芽し、収穫を迎えるまでは1か月ほどの時間がかかるのですが、この間に茶畑の雰囲気も一気に変化しますね(^^)/

 

川根町上河内地区のような山間部の茶畑では、生育がゆっくりなので萌芽から収穫まで時間がかかる傾向があります。

 

今回は、4月上旬から度々撮影していた茶畑の写真を投稿したいと思います。

 

4月上旬から4月下旬にかけて…

まずは4月の上旬…。

全ての畑、全ての芽が萌芽し終わった頃になります。

この時はまだ古い葉っぱが見えている状態なので、茶畑は濃い緑色をしています。

 

ただ、お茶の芽は確実に萌芽して生育を始めています。

写真手前側の畑は生育が早めで、すでに葉が一枚開き始めていますね(^^♪

 

そして1週間が経過すると…

ほのかに茶畑が黄緑色に染まってきます。

この頃になると、お茶の芽が大きくなっている事が一目瞭然です!

 

3日程度経過するとさらに…

黄緑色が濃くなりました。

少しずつ芽が大きくなり、葉を広げているため、黄緑色が占める面積が増加しています。

 

そして先週金曜日…。

4月の上旬の頃と比べると、茶畑の雰囲気が全く違ったものになっています!!

 

さらに収穫直前になると、もう少し変化していきますね(^^♪