日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

今日の一枚 20/05/08

おはようございます!

川根町上河内地区では、一番茶(新茶)生産の最盛期となりました!!

 

朝早くから露払いを行い、日中は収穫作業…。

夕方は生葉の格付けやお茶工場の清掃を行い、夜間は当番制でお茶工場の掃除(茶渋取りなど)や製造・出荷を行います。

 

体力的に大変になる時もありますが、良いお茶が出来るとやはり嬉しい!!

今まで行ってきたことが結果として表れる時になるため、大変でありながらも非常に楽しい日々となっています。

 

 

ちなみに今年は芽が生長するのはゆっくりでしたが、その分品質は良く、さらに昨年よりも収穫量が増えています!

昨日時点で約半分の茶畑で収穫を終えましたが、収穫量としては2割程度多い状態で推移していますね。

 

新茶シーズンはあと1週間もあれば終了してしまうでしょう…。

1日1日を大切に、良いお茶づくりを行っていきます(^^)/

 

生葉コンテナ内部の様子

先日、収穫したお茶の葉『生葉』に関しての記事(お茶の葉は生きている)を投稿しましたが、お茶工場の生葉を保管するためのコンテナに大量のお茶の葉が保管されるようになってきましたね!

コンテナ内部はこのようになっています。

下から常時風を送っているため、ちょっぴりヒンヤリとした空気を感じますね(^^)/

 

ちなみに上河内地区のお茶工場には、3tの生葉を保管できるコンテナが2つあります。

ただし、全てがいっぱいになることはありませんね…。

 

保管する量は最も多い時で3t程度です。

お茶工場に生葉が運び込まれると速やかに製造を始め、さらに1日の収穫量を規制することで、収穫した生葉を短期間の保管のみで加工できるようにしています!