日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

二年目に突入した幼木園

こんばんは。

今日も1日、一番茶収穫後・二番茶へ向けたお茶の樹の手入れを行いました!

 

『裾刈り』と『肥料まき』を行っていますが、あと半日ほどで終了しそうです。

ただ、それが終了すれば間髪入れずに『ナラシ』や『中切り』などの作業もスタートします。

 

この時期の管理は時期を逃すと、お茶の生育や品質に影響してしまうので、晴れていれば基本的に何かしらの作業を実施…。体力勝負となりますね(^^;)

 

ただ二番茶へ向けて、少しずつ変化しているお茶の樹を見るのは面白いです。

 

また、上河内地区の二番茶は一番茶以上の『みる芽』収穫を行い品質の良い物を作ります。

 

「良い物を作りたい!!」

とハッキリと目標があるため、体力的には大変でも辛くはありませんね(^^)/

 

まだまだお茶の樹の手入れで充実した日が続きますが頑張っていきます!

 

二年目の幼木園

昨年の春に植え付けたお茶の樹の苗…。

二年目の春を無事に迎えることが出来ました(^^♪

 

幼木のお茶の樹も、新芽がぐんぐん伸びてきています。

伸びた芽は収穫せずにそのまま置き、充実した枝葉になるように育てていきますね!

 

まだ黄緑色の新芽となっていますが、時間の経過とともに葉っぱは濃い緑色に変化…。

茎も茶色い枝に変わっていきます!

 

そのような状態になると再び新しく芽を伸ばし始め、以降同じように繰り返していきます。

この繰り返しにより、お茶の樹は大きく育っていくのです。

まだ小さな幼木ですが、半年もするとずいぶん雰囲気が変わっていくことになります。