日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

色彩感覚が狂いそうな葉っぱ

おはようございます。

 

昨日の激しい雨から一転、今日は雲の切れ間から青空も見える天気となっています。

しかし、時々通り雨がやって来る事もあるため、まだ天気が回復したとはいえなさそうです。

 

もうしばらくの間は、雨の降り方などに注意していきたいと思います。

 

 

斑入りの葉っぱ

何百万、何千万という芽が伸びている茶畑ですが、その中に極まれに斑入りの葉っぱが生まれることがあります。

また枝変わりそして、白っぽい物が誕生する事もありますね。

 

先日、色彩感覚が狂いそうになる葉っぱを見つけました!

まるで色を付けたような感じに思うかもしれませんが、何も手を加えていません(^^;)

 

葉の一部が白くなった物は今までも見たことがありましたが、ここまで緑色と白色が混ざった物を見るのは初めてです。

またたくさんの芽が伸びている状況ですが、斑入りの葉っぱはこの一芽しか発見できませんでした。

見つけられなかっただけでまだある可能性は十分にありますが、あまり目にすることが出来ない事には変わりありません。

 

茶畑は上から見るとかまぼこ型の塊が続いているような形をしています。しかしその内部では30~40㎝程度の間隔で樹が植えられているのです。

そして枝もたくさん伸び葉が茂ることで、かまぼこのような形に見えるようになります。

 

たくさんの樹が植えられ、さらにたくさんの枝が伸びているため、稀に突然変異でこのような芽や葉っぱが生まれることがあるのです。