日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

霜は降りないけど寒い日が続いています

おはようございます。

 

今朝はいつもより寒いと感じています。

と言うのも今日は朝から快晴なのです!

 

昨日までは朝方に雲が広がることが多く、寒くはありますが霜が降りるような日はかなり少ない状況が続いていました。

 

多分放射冷却現象も抑えられて冷え込みが比較的穏やかだったのでしょう。

 

気温的には3℃・4℃まで下がり霜が降りてもおかしくなかったのですが、一面が真っ白くなるような霜は降りていません。

霜が降り始める時期は昨年よりも早かったですが、一面が真っ白になるような霜が降りたのは昨年の方が早かったですね(^^;)

季節が変化する時期は急に変化するのではなく、穏やかに季節が変化して行って欲しいものです。

 

気温の変化などより体調を崩しやすい時期ですし、何となく体に疲れも溜まりやすいですしね…。

寒さ・暑さにも慣れていないため、極端な寒さや暑さでなくても体に堪えるのもしんどいです。

 

そしてそれはお茶の木も同じです!

特に急激に寒くなると寒さへの対応が出来ず芽が枯死してしまったり、葉っぱや枝が凍って枯れてしまう事もあります(>_<)

 

寒さへの対応が出来た頃のー5℃の気温と季節が変化する時期のー5℃…。

同じ温度でも季節が変化する時期のー5℃の方がお茶の木に影響を及ぼす確率が高い傾向があります!

 

徐々に寒くなることで、寒さに対しての耐性が身に付くため真冬の寒さも耐えてくれるようになるのです。

 

 

今後は・・・ 

ちなみに今日は所々に霜が降りています。

しかし一時的に雲が広がった時間帯もあるのか、一面が真っ白になるような霜ではありませんでした。

 

時期的にも気温的にも一面が白くなる霜が降りてもおかしくない時期になりますが、今年は穏やかに季節が進んでくれているので有難いですね!

 

しかし、今後は霜が降りる機会が増えていくので、一面が白くなった茶畑を楽しめる時期になっていきますね!