日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

営農用タンクを上手く使用してみたい!

おはようございます。

 

今日は太平洋側でも雪が降りそうな予報となっています。

夜の間はどうやら雪が降ったようで、屋根の上などが若干白くなっていました!

 

ただ、明るくなってからは雪ではなく雨で降っていますね。

家がある場所だけでなく山の斜面の茶畑でも雨で降っているので、とりあえずひと安心です(^^;)

 

今日は1日天気が崩れる予報となっているので、室内で行う作業を主に進めて行きたいと思います。

 

 

営農用水を貯めるタンク

農業を行うためには水が欠かせません!

植物の生育にも欠かせませんし、作業を行ったり器具などを洗ったりする目的でも水が必要になりますね。

 

そのため、生活用水や工業用水のように農業をする目的で使用する「農業用水」という区分もあるのです。

 

水道がしっかりと整備された地域では圃場ごとに水が出せるようになっていたりもしますね!

 

ただし、全ての畑で水道網が整備されている訳ではありません。

地域や畑のある場所によっては手作りのタンクなどを設置して水を得ている事もあります。

 

上河内地区でも農業用の水は山の沢から水を引き入れてタンクに貯蔵している状態です。

異物感溢れるコンクリートの塊ですが、こちらの建造物が水を貯めておく用のタンクになります。

営農用の水はもともと水量が少ない沢から得ているので、水を安定して使えるようにたっぷりと貯えられるタンクを設置してあるのです。

 

 

タンクを有効活用してみたい

営農用水を貯えるタンクはそれだけで大きな役割を持っています。

 

ただ、タンクの上部は平坦である程度の広さがあります。

斜面に広がる茶畑の中で、これだけ平坦な場所を作るにはそれなりの労力が必要になってきますね。

 

平坦である位程度の広さがあり、景色も良い場所です。

そのため、タンクの上部を有効活用できないかと思っているところ…。

 

色々とアイデアを出していきたいと思います。