日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

敷き草作業を行った畑のその後

おはようございます。

 

週末は比較的暖かな陽気となり春を感じさせるひと時もありました(^^♪

ただ、日中の最高気温は10℃ほどと極端に高くなったわけではありません。

 

気温が上がったとすると最低気温のみですね。

氷点下だった冷え込みが1℃・2℃程度になる日がありました。また風も穏やかだったので、体感的に暖かく感じたのだと思います!

 

今日からは再び冷え込みが厳しくなる予報となっています。

場所によっては夜から雪が降る可能性もあるという事で、寒さや路面の凍結に注意する日が続いていきそうです。

 

 

その後の様子

今回は12月に敷き草作業を行った畑のその後の様子を投稿したいと思います!

 

ただ結論から言ってしまうと極端に違う変化があるわけではありません。

カサがあった草が少し落ち着いてくる…くらいの変化になりますね(^^;)

敷き草作業を行った直後は草と草の隙間が大きく

「敷き草がフワッとしているような…」

カサがあるような状態になります。

 

主に使用している草はカヤ(ススキ)になるのですが、カヤは思っている以上に硬さがあるのが特徴です。

特に茎の部分は木の枝のような硬さがある物もありますね…。

 

敷き草作業をしていると、知らず知らずのうちに小さな傷を負っていることもあります(^^;)

 

そんな硬さを持つ草になるため、敷き草作業直後は草と草が密着せず隙間がたくさん出来る状態となるのです。

 

 

ただしばらく経過すると、少しずつ草が沈み込み密着するようになりますね!

作業直後は草にカサがあるため歩きにくかったりするのですが、今は草同士が密着し絨毯を敷いたようになっています(^^)/

 

ただし、注意点もあります。

カヤはもともと滑りやすい特徴があるので、敷き草作業を行った場所では慎重に歩く必要がありますね!

 

草が密着してくるとより滑りやすくなるため、見た目に反して少し危険な一面もあったりします(^^;)

 

今シーズンは寒さ厳しく雨も少ない日が続いているため、敷き草の効果を期待したいと思います。