日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

霧の日と晴れの日

おはようございます。

 

昨日は強い風が吹き、雨も非常に激しく降る時間帯がありました。

 

まさに「春の嵐」と言った感じですね(^^;)

早咲きの桜は昨日の風雨で花がたくさん散ってしまったような感じもします。

 

ただし、あと3週間もすると本格的に桜の開花が始まるでしょう!

さらに1か月後には満開の桜を楽しめる季節になると思うので、本格的な春の訪れが楽しみになります(^^)/

 

昨日の雨は植物の生育を後押ししてくれるものになってくれるでしょう!

 

 

霧の茶畑・晴れの茶畑

今日は春の肥料まき2回目の続きを行う予定です。

 

ただ、昨日の雨によりお茶の木が濡れている状態。

また霧が発生したので、少なくとも濡れたお茶の木が乾くまで待ってから作業を始めたいと思います。

 

2月下旬になってから霧が発生する機会も多くなり、春から初夏の頃らしい景色を楽しめるようになっています。

逆に言えばそれだけ昼夜の寒暖差があるという事ですが(^^;)

 

同じ景色であっても霧が発生しているか、晴れているかで雰囲気がガラリと変わります!

晴れた日は山の大きさや標高差をより感じる事が出来ますね。

ただ、春なので景色は霞がちになってしまいますが…。

 

対して霧が発生した景色がこちら。

ほぼ同じ位置で撮影しています。

比較的空気が澄んでいるため、霧がかかっていない場所はハッキリと見えます。

 

ただ、ほとんどの場所は霧に覆われているため霧の下がどうなっているのか分からないですね。

 

標高差も分からないですし、見慣れているはずの場所が全く知らない場所になったような気持ちになります。

 

また霧が発生している時はほとんど無風で非常に静かです。

聞こえてくるのは谷底を流れている川の音や野鳥の鳴き声のみ。まるで人がいなくなったような感覚になりますね(^^;)

 

このように霧が発生すると一気に幻想的な景色へと変化してくれるのです!