日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

新茶シーズン到来! 青々してきた「おおいわせ」の畑

今朝も厳しい冷え込みに…。

しかし、雲が多めだった事もあり霜は降りませんでした(^^;)

 

 

おはようございます。

上空に寒気がやって来たことで、最近は朝晩を中心に冷え込みが厳しくなっていますね。

 

冷え込みが厳しくなると怖いのが霜です。

お茶の芽が生育している最中に一度でも霜が降りると、最悪の場合芽が凍って枯れてしまう事があります。

 

霜は茶農家にとって怖い気象現象ですし、寒気がやって来たという予報が出るととても不安になりますね。

 

しかし、昨日そして今日は霜が降りることなく乗り越えてくれました(^^)/

 

あと一晩乗り越えてくれれば安心できると思うので、今夜から明日にかけても霜が降りない事を祈ります。

 

 

新茶シーズン始まり

昨日は島田市街へ買い物へ。

 

初倉地区や牧之原の方も少しドライブしたのですが、お茶の芽がだいぶ大きくなっていますね(゚д゚)!

 

そして収穫している光景も目にしました!

 

確かに気温が高めの地域なので生育も収穫も早いでしょう。

ただ平年であれば早くても中旬頃になると思いますし正直とても驚きました。

 

ちなみに上河内地区ではまだまだ芽が小さい状態です。

2週間程度の生育の違いはあると思います。

 

多分ですが、島田市南部で収穫が終わった頃にようやく新茶の収穫を始めるくらいになるでしょう(^^;)

 

新茶(一番茶)シーズンが続々と始まっていますが、上河内地区ではもうしばらく時間がかかりそうです。

 

 

一足早い生育

山間部なのでお茶の生育が遅い上河内地区ですが、早生品種である「おおいわせ」の畑に関してはすでに青々としてきました。

前回投稿した時の様子がこちら。

すでに新芽が大きくなり黄緑色が目立ってきています。

 

しかし、古い葉っぱも見えていますね(^^;)

芽が生長して来ると古い葉っぱはほぼ見えなくなるため、収穫まではまだ時間が必要な状態です。

 

そして最新の写真がこちら。

だいぶ芽が大きくなってきました。

すでに葉っぱが3枚ほど開いて来ていますね!

 

この状態でもまだ収穫は行えませんが、確実に大きく育ってきています\(^o^)/

早ければ2週間後くらいには収穫が始まるのではないかと思います。