日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

ミツバチとよく似た虫「ヒゲナガハナバチ」

花の蜜を集める虫と言えば「ミツバチ」や「チョウ」を思い浮かべます。

しかし、他にもたくさんの昆虫が花へやって来ているのです!

 

 

おはようございます。

最近、家庭菜園で育てていたブロッコリーの花が咲き黄色い小さな花が楽しめるようになりました。

 

蜜や花粉を集めに様々な昆虫がやって来ていますが、その中にはミツバチの姿も確認できます!!

 

ただ、一部の個体の見た目に違和感を覚えました。

 

 

ヒゲナガハナバチ

その虫の姿がこちら。

少し分かりにくいですが大きさ的にはミツバチと同じ。

胴からはフワフワした毛が生えていますし、腹の部分も黒と黄色の縞々となっています。

 

一見日本ミツバチのようにも感じますが、どこか断言できない…。

「ミツバチなのか?」

という疑問が湧いてきます。

 

特に触角が長いですね!!

 

実はこの虫はヒゲナガハナバチの仲間になるのです。

 

そのため、日本ミツバチや西洋ミツバチとは違う虫になりますね。

 

静止画で見るとより特徴が分かりますが、屋外では素早く動き回るため本当にミツバチのように見えます。

 

 

西洋ミツバチ・日本ミツバチ

では西洋ミツバチと日本ミツバチと見比べてみたいと思います。

※この写真は「ヒゲナガハナバチ」になります。

 

 

次の写真は西洋ミツバチです。

やはり触角が短いですね。

また黄色と黒の縞々は、黄色の方が幅が広い特徴を思っています。

 

 

続いて日本ミツバチです。

こちらも触角は短いです。

しかし体の見た目的にはヒゲナガハナバチとほぼ同じですね(^^;)

 

素早く飛び回っていれば見間違える可能性が高いと思います。

 

 

最後に

花に集う虫たちは本当に多種多様です!

 

花を楽しみつつ、そこにやって来る虫たちの行動を見るのも面白いかもしれませんね(^^♪