日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

新茶シーズンを迎えた茶畑

2021年一番茶(新茶)シーズン2日目が終わりました。

 

この頃になって朝晩の冷え込みが少し厳しいので芽の生育はゆっくりと進んでいますね。

そのため、芽の大きさ的に収穫するには早すぎかな…思うような畑が大半です。

 

あと5日ほど。

29日30日辺りで雨が降りそうな予報となっているため、一雨降ってから一番茶の最盛期を迎えそうです\(^o^)/

 

ただ、お茶の品質としては申し分なし!!

香りもしっかりとしてきますし、葉っぱも粘り気があり品質が良い物が育ってくれたと思います。

 

※栄養分がしっかりと芽に送り込まれていると粘り気を感じます。

対してパサつきを感じたり粘り気が無いものは、送り込まれた栄養分が少なめで品質的に劣る傾向がありますね。

まだまだ続く一番茶シーズン。良い芽が育ってくれているので、良いお茶に加工できるように頑張っていきたいと思います。