日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

生育が始まっている二番茶の芽

おはようございます。

昨日はお昼頃まで雨が降っていたこともあり、久しぶりにお休みにしました。

 

一番茶後の手入れはまだまだ続くので、しっかりと体を休めて今日からの作業にも取り組んでいきたいと思います!

 

 

二番茶の芽

一番茶の収穫から40~50日経過すると二番茶が収穫できるようになります。

 

一番茶は春の気温上昇がきっかけとなって生育が始まるのですが、二番茶に関しては収穫時期が起点となりますね!

そのため、一番茶を早く収穫した畑ほど早く生長し始めますし遅い畑は収穫も遅くなるのです。

こちらは一番茶シーズン初日に収穫を行った「おおいわせ」の木になります。

 

小さいですが二番茶として伸びる芽が膨らんで来ている状態になりますね(^^♪

このように一番茶の収穫がきっかけとなり、二番茶の生育が本格的に始まる傾向があるのです。

 

来週からは雨が降る日が続きそうなので、晴れの日を大切に使いながら作業を進めて行きたいと思います。