日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

今年も無事に裾刈り終了

こんばんは。

ここ数日は秋らしい澄んだ青空が広がる日が多くなっています。その一方で日中の気温が上がり最高気温は30℃近くなることもありますね。

 

少し夏らしさを感じる気温ではありますが、鬱陶しい暑さではないため過ごしやすいですし夕方になると一気に気温が低下。最低気温が16℃前後になる日も増えてきています。

 

夏の間は最低気温が20℃を下回ることは全くと言っていいほどないので、秋らしくなったと言えます(^^♪

 

そんな秋らしい日々が続くこの頃ですが、今年も裾刈り作業を無事に終了させることが出来ました(^^)/

 

今後は気温が下がるため新しい芽は伸びてきません。

そのため次に裾刈り作業を行うのは一番茶の収穫後です。約8か月後になりますね。

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裾部はこの状態で冬を越し、春を迎える事になります。

 

ちなみにこの後は、ナラシ作業を行う予定です。

ついにお茶の木の表面を刈り整えて、来年の一番茶の芽が伸びる土台を完成させます!

 

裾刈りだけでも茶畑の雰囲気が変わりましたが、ナラシ作業を行うとより一層雰囲気が変わっていきます。

茶畑は冬を迎えるための姿になっていきますね。

 

三番茶芽・四番茶芽が伸びていた状態の茶畑。

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それが数日後には裾刈りが行われてスッキリとした状態に!

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今後は上へと伸びた芽を刈るため、より整えられた姿へと変化していきます。