日々お茶暮らし

川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

アレが出来そうな岩と茶畑

おはようございます。

昨日は参議院補欠選挙の投開票日でした。投票は期日前に済ませていましたが、どのような結果になるのか興味深く、当確が出るまで選挙速報を見ていました。

 

市町によっては数百票差のところもありドキドキのひと時でしたね。

投票に行ける状況であれば、ちゃんと一票を投じるようにしたいと改めて思いました。

 

日曜日の衆議院選挙に関してもすでに投票を済ませてあるのですが、どのような結果になるのか注目したいと思います。

 

アレが出来そう?

すでにブームは過ぎ去っていると思いますが、茶畑の近くにある岩でアレが出来そうだと今更ながら気が付きました。

 

その岩がこちら。

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鬼滅の刃のあのシーンですね(^^;)

スパッと割れています。ただし、どのような理由で割れているのか…それは分かりません。

 

地名は「元屋敷」

こちらの畑は昨日投稿したハチの巣が防霜ファンに出来た場所です。

谷底にある茶畑で、この辺りを大きく「奥山:おくやま」と呼んでいます。

 

そしてこの茶畑がある近辺を「嵯峨野:さがの」あるいは「元屋敷:もとやしき」と呼びます!

鬼滅の刃とは一切関係ありません。

 

この呼び方になったのは

「この辺りに初めて住み着いたのではないか」

が理由だとと考えられています。

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整地したであろう痕跡や石垣の後なども見られます。

川沿いに沿って、このような石垣が見られる場所が所々にあるのです。

 

現在ではこの場所より下流に住んでいます。

といっても、住む場所を変えたのは江戸時代後期の話になりますが…。

 

そのためこの場所に住んでいたのはかなり大昔。

最も古い記録では、駿河を今川家が治めていた時代には上河内地区には住んでいたらしいです。

 

この石垣の跡がその時代の物かは分かりませんが、先人たちが今まで築き上げてきた物の上に今の暮らしが成り立っているのは紛れもない事実になります。

感謝の気持ちを持ちつつ、今をしっかりと過ごしていきたいですね。