日々お茶暮らし

川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

光を無駄にしないようにしている葉っぱが面白い!

おはようございます。

昨日は午前中を中心にまとまった雨に。お昼頃になっても弱い雨が降り、天気が回復したのは夕方以降になりましたね。

 

今回の雨は雨量的にもそれなりにあったのか、川の水も少しですが増加してくれました。

生活用水の心配もしばらくせずに済みそうです(^^;)

 

多様な葉の形

植物にとって光合成は欠かせない現象です。

そのため光合成を効率よく行うかが重要になるでしょう。

 

しかし、植物の種類によって草丈や葉の形などは大きく異なっています。

そのような違いがあれど、光合成をより効率よく行えるようにしている姿が非常に面白く感じますね(^^)/

 

以前撮影した写真になりますが、まずはこちら。

f:id:ochagurashi:20211109191257j:plain

カボチャのツルを上から撮影したものになります。

葉っぱが互い違いに伸びてきているのが分かりますね。葉を横へ広げて上から降り注ぐ太陽の光をしっかりと受け止めようとしている様に感じられます。

 

続いてこちら。

f:id:ochagurashi:20211109191919j:plain

こちらはサトイモの写真になります。

カボチャなどの野菜と違い、同じような位置から茎が伸び葉を広げていますね。

 

葉っぱ1枚が大きく、どこから見ても緑色の葉っぱが見れるのも面白いです!

朝日も夕日も、上から降り注ぐ昼間の日もしっかりと受け止める事が出来るでしょう。

 

その一方で、このように隙間がある葉っぱも…。

f:id:ochagurashi:20211109192418j:plain

この植物はコンニャクになりますが、コンニャクにとってはこの形の葉が良いのでしょうね!

 

このように植物によって葉の在り方は大きく違っています。

その違いが面白いと思った2021年夏の家庭菜園でした(^^;)