日々お茶暮らし

川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

カモシカは角があるので要注意

おはようございます。

今朝の冷え込みは今シーズン一番!布団に入っても寒さを少し感じる事も増えてきました。

 

カモシカの話

ここ5年ほどで頻繁に見るようになったニホンカモシカ

生息域が拡大しているだけでなく、生息頭数も大幅に増えているようです。

 

どちらかというと山岳地帯にいる珍しい動物というイメージでしたが、今では野良猫レベルの動物になっています(^^;)

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寸又峡にもカモシカの像が設置されていますね。

遭遇するとこちらをずっと見てくるため可愛らしさも感じますが、雄雌共にそして一年中角がある動物です。

 

カモシカは縄張り意識が強い動物なのでこの角を利用して喧嘩をすることもあります。

 

また急な斜面も素早く走ることが可能です。

傾斜角度が大きく石や倒木がゴロゴロしている場所を、原付ほどのスピードで走っていく光景を目にしたことは何度もあります。

 

そのため、遭遇した際は決して刺激をしないように。

また周辺に気を配りながら歩くことが大切だと思います。

 

ちなみにシカは角があるのは雄だけですし冬になると自然に落ちるので、この点はカモシカとシカ(ニホンジカ)の大きな違いの1つですね。