日々お茶暮らし

川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

紅葉している木々と南国感のあるバナナ

昨夜は思っていたよりも激しい雨に。

雷の音で夜中に目覚めてしまい、朝はガッツリと寝坊してしまいました(^^;)

 

川の水も増えていましたし、道路には枯れた葉っぱや枝が散乱。まるで台風が過ぎ去った後様な感じですね。

 

台風で思い返しましたが、今年も台風の影響はありませんでした。

昨年は台風自体が上陸していなかったと思いますし、今年に関しては近くを通っても雨風はそれほど強くありませんでしたね。

 

有難いことですが、これに決して慣れないようにしたいと思います。

 

バナナの話

川の近くの土地に何故だかバナナが植えられています。

幼い頃からあったのでもう20年以上は経過しているでしょう。ここだけ南国感を感じます!

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奥にある緑色の葉の植物がバナナ。

手前側の木はカエデですね。大きな葉が特徴で、幼い頃は傘代わりにして遊んだこともありました。

 

バナナは”木”ではなく”草”に分類される植物ですが、その大きさから草だと言われても少し受け入れにくいですね(^^;)

 

何十年も前から植えられているバナナですが、ずっと緑色の葉を見せてくれるわけではありません。やはり気温が足りないため、冬になると枯れてしまいます。

 

ちょうど霜が降り始めた11月下旬頃から徐々に茶色く枯れ始め、春になると再び緑色の葉を茂らせます。

この点は多年草である「ススキ」などと同じですね。

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一応バナナの実も出来ています。

が…、露地ですとこの大きさが限界で完全に熟すことはないでしょう。

 

さらに大きく育ち熟すようになったら、作物の1つとして本格的に育ててみるのも面白いかもしれませんね。