日々お茶暮らし  茶農家のブログ

川根地域でお茶づくりをしている農家のブログです

遅れて鮮やかに色付くモミジの木

こんばんは。

今週は夜に会合などの用事が続いています。来週中頃にかけてこのような傾向は続くのですが、とりあえず本日と明日はゆっくりと過ごすことが出来ます。この時期は来年へ向けた動きが本格化している時期なので地味に忙しいですね。

その一方で来年へ向けて様々なことを決めていけるということは、とても有難いことだとも思います。2025年はまだ2週間残っていますが、2026年がより良い年になるように今年中に行うべきことはしっかりと取り組み年越しを迎えたいものです。

 

そんな年越しを本格的に意識し始めるようになる時期ではありますが、少しだけ秋の気配が漂っている場所もまだ残っています。

こちらは上河内地区にある学校跡。学校跡という事で二宮金次郎像が残っています。

そのすぐ近くに生えているモミジの木なのですが、周囲の木がほとんど落葉してしまうようなタイミングで色付く傾向があります。しっかりと気温が下がる時期での色付き、立派な大きさの木であるため見応えがあり、毎年ひそかに楽しみにしていることの1つです。

 

そんな木が今年も色付き、さらに落葉も始まっています。

年によっては年末年始の頃まで葉っぱが残っている事もありますが、落葉が始まっているところであり真冬がいよいよ近付いてきたなと思っているところです。