2025年も残すところ数時間(現在16時頃)
いよいよ今年も終わりに近付いてきましたね。数日前までは年越しへ向けた準備などで忙しかったのですが、今日は久しぶりにゆっくりと過ごしています。
忙しい時は休みが欲しくなったりもするのですが、いざその機会が来ると何もしないのが逆に苦痛でもありゆっくり過ごすのが苦手なのでは無いかな…と思うようになります。
とは言え、体が資本的な面もあるので休息は適切に取っていく必要がありますね。

振り返ると今年も色々な出来事がありました。
お茶や経営関連では、まず昨年設立した法人の初めての決算があり、手探りしながらの決算及び申告作業を行いました。春からはお茶工場の方の責任者を務め始めることになり、大変ながらも良い経験が出来た一年であったと思います。
茶業界としての大きな変化は秋冬番茶を中心とした値上がりになるでしょうか。
正直値上がりの幅があまりにも大きく恐怖を感じます。茶業を安定的に続けていく事を考えると、今までの価格は安めであり機械の更新などの投資を行うのには厳しい状況であったので、ある程度の値上がりはして欲しいところでした(あくまでも生産者として長期的に続けていく観点では)
ただ、今回の値上がりはあまりにも急激であり、個人的にはこの値上がりは決して歓迎できるものではないと思っています。変化が大きければ大きいほど揺り戻しがあった場合大きな影響を受ける可能性が考えられるので注意が必要になりそうです。
今後どうなるのかを予想するのはかなり難しいですが、どのような状況になろうとも真摯にお茶づくりに取り組んで行きたいと思います。