日々お茶暮らし  茶農家のブログ

川根地域でお茶づくりをしている農家のブログです

冬の寒さが堪える日が続きます

こんばんは。

2026年が始まりすでに1週間が経過しました。「もう1週間が経過したのか」と言う感覚もあれば、ほのかに相反する「まだ1週間しか経過していないのか」という感覚もあり、時間との向き合い方をしっかりと意識する必要があるのかなと思うこの頃です。

 

2026年は始まってからというものの冬の寒さが堪える日が続いています。

物凄く気温が低下し寒くなる…という日はありませんが、朝の最低気温は氷点下となり日中も高くて11℃と何とか二桁台の気温に到達する程度、安定して寒い日が続いているような印象を受けます。

特に気温が高めの傾向にあった2024年と比べると(年初から現時点までの期間)3~4℃低めなので、今シーズンはそれなりに寒い冬になるのかなと思っているところです。

お茶の芽たちはすでに低めの気温を経験しているため、ある程度の寒さには耐えられるようになっているでしょう。今後気になるのは気温の低下よりも乾燥です。

年越し前に良いお湿りがあったのでまだ大丈夫な段階ではありますが、もともと雨が少ない季節ですし、今後の天気予報を見てもそこまで雨が降りそうにありません。雨予報自体は出ていますが、そこまでのお湿りにはならなさそうな印象を受けます。

 

良い芽が準備されていると思うので適度に雨が降りつつ春を迎えてほしいものです。