2026年1月上旬、この期間は手元の温度計で最低気温がすべて氷点下を下回りました。
目立って寒い日は無いものの、5年程度記録してきた気温を見返すとずっと氷点下を下回るような年は無かったので、安定して寒い日が続いていると言えるでしょう。
そして本日の朝は今シーズン一番と言って良いくらいのきつい霜が降りました。

霜自体は普通に降りていますが、杉やヒノキの木の葉っぱまで霜で白っぽく見えるような霜はたまにしか無いですね。そのような霜が降りる日はお茶の木がまるで雪化粧したかのような姿になるほどの霜が降ります。日が当たり始めれば間もなく融けてしまうため、冬の朝の僅かな時間しか見ることが出来ない景色になります。
