こんばんは。
ついに本日で1月も終了。多様な出来事があり、なかなか充実した期間であったと思います。ただ、天候面では雨が降らなかったのが痛手ですね。乾燥傾向にあるので、近いうちに土をしっかりと湿らせる雨が降ってくれることを願っています。
明日からは2月が始まりますが、2月からはお茶の作業も本格化します。
まず行うのは1回目の春の肥料まき、あと場合によっては病気予防の防除を行う事もあります。そして2月も含めた今後行う大きな作業として、お茶の苗木を植え付けるための伐根・整地作業を予定しているところです。
昨年の秋にお茶づくりを止められた方の畑を新たに借りることになったので、そちらの畑での改植となります。
新たな茶畑
今回新たに借りることになった畑は、全ての面積を合わせて30aほど。ものすごく広い訳ではありませんがそれなりの面積になります。またこの面積の6割ほどは一か所に集中しています。そのため一区画当たりの面積で見ると当地区においては、かなり広めの畑を借りることになったと言えます。

写真中央部分がその畑になるのですが、面積がある程度まとまっているので管理が効率的に行えるメリットがあります。昨年に導入した乗用型の機械の使用も問題なく出来るのも良いでしょう。
これら農業をする上でのメリットもありましたが、一番の決め手は景観になるかもしれません。

このような景色が見れる場所なのですが、畑の管理が行われないと荒れてしまってみることが出来なくなります。
また、うっそうと茂る藪になるので不法投棄などが行われやすくなったり、獣害のリスクを高めることもあるでしょう。熊の生息域が拡大している傾向もある事から、管理をしている畑の近くに藪があると少し怖くなります。
改植予定
畑を借りるにあたってそのまま栽培を続けることも考えましたが、将来的なことを考えて植え替え(改植)を行うことにしました。これは古いお茶の木よりも新しい木の方が生育が良いこと、畝幅などを揃えより管理しやすくするためです。

そのため今後は、今あるお茶の木は全て取り除き整地していくことになります。
ただ、これがなかなか大変そうです。管理しなくなって1年が経過しお茶の木が大きくなっているので取り除くことがまず大変ですし面積もそれなりにあります。植え替え予定地は約20aほどあるのですが、この規模を一度に改植するのはうちでは初めてです。
それなりに時間もかかると思うのでぼちぼちと進めていきたいと思います。