こんばんは。
今日の川根町上河内地区は朝の最低気温が-3℃、日中は11℃まで上がりました。相変わらずよく晴れた天気となっていますが、しっかり届く日差しとここ数日では若干高めの気温のお陰で日中は暖かさを感じる機会も増えてきています。
週間天気予報を見ると今週後半にかけて気温がより上がりそうな予報が出ています。しかし来週からは再び気温が下がりそうなので、これから数日間は一足先に春らしさを感じる日々となりそうです。
春を待つお茶の芽
2月上旬。徐々に日照時間は伸びてきていますが気温は低めであり、多くの植物は冬の装いのままです。また今年は雨が少ないため、水の少なさも多少影響しているかもしれませんね。
お茶の木もこの時期はまだまだ冬の姿のままです。地域によって違いはありますが、分かりやすい変化があるのは1か月以上先の3月中旬以降になるかと思います。

お茶の芽も越冬し始めの時と大きくは変わらず2月を迎えています。芽の状態としては悪くは無いかな…と言った印象です。

当地区でいち早く春を告げる「おおいわせ」の芽は全体的に膨らんだ芽が多く見える状態です。一つ一つの芽は「やぶきた」の方が大きめな傾向にありますが、やはり早生品種と言うだけあって生育がやや進んでいる印象を受けます。
これらの芽も本格的に膨らみ始めるのは3月以降。
ただ、地中では芽の生育が始まるよりも早く根の生育が始まっていきます。それに対応するように、今後の生育を支えたり品質の向上を狙い、肥料を施していく作業を始めていきます。