こんばんは。
早いもので3月も折り返しを過ぎました。本日は一年ぶりに味噌の仕込みを実施。もう少し早い時期に行えたほうが良かったかもしれませんが、徐々に暖かさが増すこの時期までずれ込んでしまいました。
味噌づくりは一時期、取り組むのをやめてしまった時もあるのですが4年ほど前から再開。隔年くらいの頻度で実施しているところです。乾燥した大豆で10kg分を仕込み一年以上かけて熟成、そして2年ほどかけて消費していくことになります。
手間もそれなりにかかるので大変な面もあるのですが、できる限り続けていきたいですね。
2年目に突入
約1年ほど前には新しいお茶の木として「ゆめするが」の植え付けを実施。さらにその数か月前には「かなえまる」の植え付けを行っていました。そのため今年は2年目に突入することになります。
植え付け1年目は根の張りが不十分であり、夏の少雨の影響なども受けやすい面があるため、生育はそこまで大きく進む感じではありません。そもそもの木の大きさも小さいですし、品種の特性として植え付けの初年度は生育がゆっくりになりやすい傾向もあったりします。
しかし、2年目となると状況が大きく変わります。1年間の生育である程度根も張りましたし葉っぱや枝の量も増え、さらに植え付け初年度とは違い4月から芽の生育が進むので生育期間も長くなるでしょう(植え付け初年度は根の張りが不十分なので、芽が育ち始めるのが若干遅くなります)

1年目より明らかに進んだ生育を見せてくれると思うので、楽しみな気持ちが増していきます。
なお手入れの面では先日試験的に行ったEFポリマーの利用に加え、肥料を与える作業も実施。肥料は大きくなったお茶の木と同じ種類のものを利用していますが、与える量は幼木という状況に合わせ少なくしています。

肥料の量も1年目と比べると多くできますし、根の量が多くなったことで吸収効率も上がることでしょう。最終的にどこまで大きくなるのか、今年の生長が楽しみになります。