日々お茶暮らし  茶農家のブログ

川根地域でお茶づくりをしている農家のブログです

季節が進めば進むほど怖くなる寒の戻り

こんばんは。

3月も折り返しを過ぎ残り半分に。年度末ということで、この時期特有の忙しさが徐々に増してきています。一週間後には地区の会計監査なども控えているため、今週はこれらの作業に充てる時間が多くなっていきそうです。

何となく疲労も溜まってきているような感じなので、体調管理などには気を付けつつ過ごしていきたいと思います。

 

1年前は雪が…

木の芽が目に見えてわかるほど膨らんできており、気温や暦以外のところからも季節の進みを感じるようになってきました。今年は平年と比べるて著しく早く季節が進んでいるような印象は受けませんが、早く進んでいるのは確実でしょう。

季節が早く進むほど植物たちの生育は進むことになります。何事もなければよいのですが、万が一寒の戻りなどがあった場合受ける影響が大きくなるため、喜び半分そして不安や怖さ半分というような心持ちになってしまいますね。

1年前も気温が高めで生育が進みつつある状況でしたが、春分の日を前に雪が降り少量ながら積もることもありました。真冬の雪であれば問題が発生するようなことはほとんど無いのですが、この時期であったため生育が遅れるなどの影響が多少はあったことだと思います。

 

雪が降り積もることが珍しい地域において、3月のそれも春分の日を前にした日にこれだけの雪が降り積もるのはかなり珍しいといえるでしょう。そう何度もあることではないと思いますが、今年はこのようなことなく穏やかに季節が進むことを願うのみです。