こんばんは。
4月も早いもので一週間が経過しようとしています。この間に桜が見ごろを迎えたり山の木々の萌芽も進みつつあり、ほんのりと新緑が景色を彩るようになってきました。
特に先日の雨の日を除き、最高気温が20℃を超える日が多くなっていることから、植物たちの生育はより進むことが想定できます。今後も安定して暖かな日が続きそうなことから、生長のスピードが速まりそうです。今後の天候と生育状況をしっかりとみていきたいと思います。
「やぶきた」の畑でも
昨日は早生品種である「おおいわせ」の畑の様子を投稿しましたが、今回は同じ日の「やぶきた」の様子を投稿したいと思います。
「やぶきた」の畑では先月末の頃までは萌芽間近あるいは萌芽しかかっているような状態でした。しかし、その後のまとまった雨や暖かな気温により、一気に芽が育ってきたように思います。

もう少し写真を撮れていれば良かったのですが、前回の時と比べはっきりと分かるほど芽が大きくなりました。この間の芽の生育はそれなりに時間を必要とするのですが、変化のスピードがかなり速かったですね。
ここまで芽が存在感を放つようになると、遠目で見た時の茶畑も少し黄緑色がかって見えるようになります。

一週間ほど前と比べれば明らかに雰囲気が変わってきており、一番茶を迎えるための準備が着々と進みつつあるといえるでしょう。