こんばんは。
4月もいよいよ下旬に突入し山には青葉が広がっていることから、桜の季節が昔のことのように感じるようになってきています。特に今日は午後から気温がグンと上がり、手元の温度計で26.5℃まで上がりました。今年最も高い気温になります。
さらに澄んだ青空の元、強い日差しが届いたことによる暑さも感じましたね。
今年は特に暑くなる日があるだけでなく安定して高めの気温が続いているため、お茶の芽の生育がとても速く進んでいます。まるで二番茶時期を彷彿させる生育スピードです。
定点観測をしてる「かなえまる」「ゆめするが」の畑では写真でうまく残せているため、今後に生かすためにも投稿しておきたいと思います。
「かなえまる」1週間の生育で…
「かなえまる」は植え付けから2年目に入っている幼木です。
品種としては中生に分類される品種になります。一方、幼木という状況から土が直に見えている範囲が広く、地面が熱せられることにより地温や気温が上昇。生育が進みやすい傾向はあることは考慮する必要があるかなと思います。
それでもたった1週間でここまで大きくなるのは、かなり速い生育だといえるでしょう。


1週間前はまだ「芽が伸びてきた…」と思えるくらいの状態であり、昨年までの濃い緑色の葉っぱもしっかりと存在を感じられる状態でした。しかし今週の状態では、明らかに芽が大きくなっており、濃い緑色の葉っぱよりも新芽の方が目立っています。
まさかここまで急激に変化するとは思わなかったですね。
なお、同じタイミングで撮影した「ゆめするが」はこのような感じです。


「ゆめするが」も芽が明らかに大きくなってきました。ただ、こちらはやや晩生の品種になるので「ゆめするが」ほどは生育が進んでいません。
どちらの品種も今年で植え付けから2年目になります。
今年は地上部もしっかりと大きくなる年であるため、どこまで大きくなるか今から期待が高まります。