こんばんは。
早いもので5月もついに折り返しとなりました。ついこの間5月が始まったばかり、一番茶仕事真っただ中だったことが日数以上に昔のことのように感じます。特に先週の時点ではまだ一番茶をやっていたのに対して、今週は事務作業や白馬への外出、二番茶へ向けた管理作業の開始などがあり、この1週間でこれだけの事をしてきたような感覚が正直無いですね。
これだけ時間の流れを早く感じるとなるとあっという間に二番茶シーズンがやってきてしまうでしょう。二番茶は一番茶の収穫が起点となり生育が始まるので、一番茶とは違い開始日の予測が立てやすいです。もちろん、その年の天候の影響もあるので一切変動がないわけではありませんが、大まかに一番茶の収穫から45~50日程度で二番茶が始まるようになります。
今年は4月25日に一番茶を開始。45日で考えると6月10日頃には始まる計算になります。25日・26日は手摘みのみであり本格的に収穫が始まったのは28日なので、それを考慮すると6月13日頃。45日ではなく50日で考えると6月15日頃となります。
これはあくまでも大まかな予測ではありますが、約1か月後には2番茶が始まることになりそうです。
今年は5月10日まで一番茶をやっており、平年よりも少し長めの一番茶期間となりました。その一方で、二番茶までの期間は平年と大きく変わることはないため、二番茶へ向けた管理作業を行う期間が短くなったことになります。もともと短期間で多様な作業を行う必要のある時期になるのですが、今年は特にその傾向が強くなると言えるでしょう。

季節柄、暑さも日に日に増していくため大変な時期となりますが、良い二番茶を作れるように頑張って作業の方を進めていきたいと思います。