こんばんは。
今日の川根町上河内地区は手元の温度計で31℃まで気温が上昇。今シーズン最高タイの気温となりました。そして気温による暑さだけでなく、日差しが強いのも地味に大変です。首元の日焼け対策を忘れてしまったため、日焼けで首のあたりが地味にヒリヒリしています。強い日差しの中の活動だと日焼けなどもしやすくなりますし、何よりも日差しを浴びることによる疲れも出てくるので、気温はそこまで高くないとしても注意する必要がありますね。
そんな強い日差しが降り注ぐ中、昨日から深刈り作業を乗用型摘採機にて実施しています。

昨年導入した乗用型の摘採機。後ろにつけるアタッチメントを太い枝を低い位置で切る物に付け替えて行っています。
機械は基本的な動作くらいは知っていましたが本格的に使い始めるのは今回が初めてなので、動作などの確認もしつつ少しずつ慣れるような形で安全第一で取り組んでいるところです。
特に茶畑は傾斜地になっているため平坦な土地と比べると使用する環境を原因とした危険性が高まっていると言えるでしょう。機械を転倒させてしまい巻き込まれることによる大怪我…場合によっては死亡事故になることもゼロではないため、安全面への意識はしっかりと持ちつつ作業に当たりたいと思っています。

茶畑の方も少しずつ乗用型の機械を入れていけるように準備していきたいものです。
可搬型の機械と若干刃の当たり方が変わってしまうため、いきなり収穫など精度が求められる作業を行うことはできません。今回の深刈り・中切り作業や二茶後の浅刈り作業、秋のナラシ作業で乗用型摘採機で刈込を行いお茶の木の表面を乗用型摘採機の刃の形に整え、翌年の春以降の収穫ができるようにしていきたいと思っています。