こんばんは。
7月が始まって1日が経過しました。月の初めである1日は天気も程よく一日を通して収穫作業が行えたのですが、その後は梅雨時期らしい雲が優勢の空模様。そして時々雨もぱらつく重苦しい空気に包まれています。
そしてその重苦しさは天候だけでなくお茶づくりの面からの影響もあるかもしれません。
当初の予定では残り1日程度の収穫が残っていたのですが、昨日お茶工場の機械の方に大きな修理などを要するトラブルが発生したことが明確に判明しました。すぐに修理が済むようなものでもありませんし、機械を動かすこと自体は出来てもお茶の品質に影響が出てしまうため加工を行うのは難しいところ…。
また、雨が多い天気ということで未収穫の畑では病気の発生も少しずつ見られ始めました。これらの事を考え、急な決定ではありますが二番茶の収穫製造は中止しシーズンを終えることにしました。

今年の二番茶は平年と同程度の操業日数ではありましたが、雨の影響で休みになった日が多く機関としてはだいぶ長くなりました。収穫量の方は多くなったのでその面では良かったかなとも思いますが、収穫をすることが出来なかった畑があったことはやや無念な面もありますね。
そしてお茶工場の修理の方がどのようになるか…まだ明瞭な見通しを立てることが出来ないのが厄介です。内容によっては今後のお茶づくりに大きく影響してくる可能性もあるでしょう。
どのような状況になるにしろ、まずは見通しが立たなければ判断が出来ないため、下手に気負いせず今できることをやっていきたいと思います。