日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

玉ねぎ栽培 種まき

こんばんは!

週末の真夏のような暑さと比べると

今日は少し落ち着いた暑さとなりました。

が、それでもまだまだ暑いです(>_<)

 

先週までは涼しかったため

厚手の布団と毛布を出していたのですが

毛布の出番が来ることは今のところありません。

 

私事ですが…

昨日は体育の日で三連休!

様々な所で催し物やお祭りなどが

開催されていました!

 

神社には幟がたち、

フリーマーケットが開催されている光景も見ました。

 

私自身は、

昨日は母校の学校祭に行き、久しぶりに

高校時代を一緒に過ごした仲間と会うことができ

楽しく、嬉しく、刺激ある一日を過ごしました。

 

苗づくりから挑戦します!

今日の投稿内容は玉ねぎ栽培、

種まきを行った時のことです。

 

実は種まきを行ったのは9月下旬…。

20日ほど前のことです。

 

台風、そしてその後の停電の影響で

投稿できずにいた内容ですm(_ _)m

 

玉ねぎは料理などでよく使う野菜だと思います。

カレーやシチューでは味を深めてくれますし

味噌汁やサラダにしても美味しい!

 

なおかつジャガイモのように保存ができる野菜なので

常に常備している方も多いのでは?と思います。

 

玉ねぎ栽培に挑戦する場合、

ホームセンターなどで苗を購入し

プランターや畑に植えて栽培する

という方法が家庭菜園では一般的です!

 

種まきから行うと手間がかかり

上手に苗をつくれず、その後順調に生育しない

というリスクも大きくなります。

 

数年前に一度だけ

種から玉ねぎ栽培に挑戦したことがあるのですが

上手くいきませんでした(>_<)

 

種をまく時期が遅かったのか?

苗づくりには土が適していなかったのか?

芽が出てある程度は大きくなったものの

丸々と太った玉ねぎを収穫することは出来ませんでした。

 

それから数年…

もう一度挑戦してみようと思い

今回は種からの栽培を行ってみることにしたのです。

 

 

まず玉ねぎの種ですが

大きさはとても小さいです!

色は黒くて、ごつごつとしています。

 

小さい種なのでちょっとした拍子に

ポロっと一粒、二粒落としてしまいます…。

一度落とすと拾うのは、まず困難!

土の色と種の色が一緒なので、とても大変です。

 

 

種まきは『すじ蒔き』といって

すじ状に蒔いていきます。

 

5cm間隔ぐらいで溝を掘り

一粒ずつ種を落としていきます。

 

この作業がなかなか大変で、

同じ感覚で種を蒔いていくのが難しいです。

うっかりすると3,4粒まとまって

手から種が零れ落ちてしまうことも…。

 

種を蒔いた後は土を薄くかけ、手で押さえ

水を撒いたときや雨が降ったときに

種が流れて行ってしまわないようにします。

 

種を蒔いてからの気温にもよりますが

しばらくすると黄緑色の細長い芽が

土の中から顔を出してきます。

 

 

パッと見ると、芽が輪っかのようになっています。

このような状態で芽が土の中から出てきて

しばらくすると、どちらか一方が

上へと向きを変え、一本の細い串のようになります。

 

ちなみに事のときの芽の太さはほんの1ミリ、2ミリ。

この状態から野球ボール、ソフトボールほどの

大きさに玉ねぎが育っていくのだと思うと

とても驚きます。

 

何とか芽は出てきてくれましたが

苗づくりはこれからが本番。

今年は上手くいきますように!!