日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

日本茶検定

ここ数日は雷雨が多いような気がします。

 

昨日も上河内ではお昼過ぎに雷雨になり

午後4時ごろから3時間ほど停電しました。

 

川の水も真っ茶色だったため

短時間で大量の雨が降ったことが

分かります。

 

停電したのは数年ぶりで

電気の大切さを実感した昨夜でした。

 

 

日本茶検定

NPO法人日本茶インストラクター協会が

主催する検定です。

認定資格ではありませんが

お茶に関する知識を試せる

検定なので挑戦してみました。

 

また

日本茶アドバイザー

日本茶インストラクター

といった認定試験もあり

ステップアップにも繋がるでしょう。

 

この日本茶検定

インターネットで出題されるため

どこでも受験できます。

試験会場へ行かなくて良いため

気軽に受験できました。

 

年に3回実施しており

各回2週間ほどの受験期間があるようです。

受験日を自分で調節できるため

予定の空いているときに出来るため

気軽に挑戦できます。

 

ちなみに受験料は3,150円で

出題は〇×形式又は二択・三択式。

一時限50分間50問の二時限なので

問題数は100問です。

 

一時限だけ行い二時限目は

別の日に行うこともできるようです!

 

また

得点に応じて等級が変わります。

60点以上が合格で

60~74点が3級

75~89点が2級

90点以上が1級になるようです。

 

等級が上がるにつれ

名刺ほどの大きさの合格証の色も変わります。

ブルー・シルバー・ゴールドの三色です。

 

 

公式テキスト

日本茶検定の公式テキストとして

日本茶のすべてがわかる本」

という本が出版されています。

 

私が購入したのは

7年ほど前の事。

(第1刷発行は2008年11月25日)

 

なので小学校高学年か

中学校に入学したころだったか・・・。

よく覚えていないですが

かなり前の事です。

 

「すべてがわかる」という言葉に惹かれ

購入したことは今でもよく覚えています。

 

本自体もイラストや写真、グラフなどが

たくさんありとても分かりやすい本です。

 

 

結果

前々から興味があった検定のため

合格できれば良いかなという気持ちでした

が、やるからには全力で頑張りました!

 

結果はぎりぎりの点数で一級合格。

 

 

よかった、よかった・・・。

ちょっと、ひと安心です。

 

さて、夏休みも残りわずか。

残りの休みを楽しむとともに

夏休み明けに向け準備を進めていきます。