日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

早春の風物詩 ちょっぴりにおう茶畑

こんばんは。

2月も中旬に突入しようとしていますが、今月は1月よりも最低気温が低くなる日が多いです。

 

1月は最低気温が氷点下になった日が5日程度しかなかったのに対し、今月はすでに8日間も最低気温が氷点下を下回っています。

 

そのため1月は気温が高かった…。特に最低気温が下がらなかったことを実感します。

 

ただ今週後半からは春らしい陽気になるそうですね(^^)/

河津桜など早咲きの桜が咲き始め、少しずつ春らしい気配も色濃くなりつつあるこの頃です。

 

そしてお茶の栽培においても、この時期特有の風物詩的なものがあります!

それは『におい』です!!

 

おかのや農園では作業が終了しましたが、現在上河内地区では春の肥料まき1回目が盛んに行われています。

今回使用した肥料は有機質肥料を主体とした物なので、ちょっぴりにおいますね…(^^;)

 

人によっては少し不快に感じるにおいかもしれません。

 

まいた直後は特ににおいが強いため、茶畑に行くと風に乗ってほのかに肥料のにおいが漂ってきます!

 

茶畑の近くに行き、ほんのりにおいを感じるのは早春の風物詩の様なものですね(^^♪