日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

ほぼ地元の食材のみで作るお雑煮

おはようございます。

 

昨日から冷え込みが厳しい日が続いています。

普段であれば厚着をしてコタツに入っていればある程度暖かいのですが、最近は温風ヒーターも動かさないと冷えてしまいますね…。

 

そして久しぶりに川の一部が凍っていたり、ツララなどが出来たりしていました(^^)/

 

まだ保育園児だった頃(17年ほど前)は小さな滝など、しぶきが飛びやすい場所では頻繁にツララが出来ていて、ツララを齧ったりしたのをよく覚えています。

しかし、近年はツララが出来る頻度が少なくなったり、出来たとしても小さな物だったりしますね…。

 

やはり温暖化の影響などが出ているのでしょう。

 

体感的な寒さはそれほど大きく変わっていないようにも感じますが、自然現象などから感じる変化をしっかりと受け取っていきたいと思います。

 

 

まだ続くお雑煮シーズン

2021年がスタートして10日目になりますね。

年始に食べるものと言えば「おせち」や「お雑煮」などがありますが、お雑煮に関しては朝食としてまだまだ食べています(^^;)

しょうゆベースの汁に家庭菜園で育て蒸かしておいた八つ頭(サトイモ)と年末についたお餅を入れて煮込んだだけのシンプルな物…。

 

かつお節やダシ粉、青のりなどをかけて食べています!

 

そして、その食材の大半は静岡県内で生産された物になるため地元産の食材で作ったお雑煮になります(^^)/

 

大体ですが1月中旬頃から下旬頃にかけて、朝食はお雑煮を食べる日が続いていく事になります。