日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

上河内地区でも山桜が見頃になりました

おはようございます。

 

昨日の朝は冷え込み霜が降りましたが、防霜ファンの活躍によりお茶の木には霜が降りずにすみました(^^;)

 

そして今朝も冷え込みが厳しくなり、車のフロントガラスは凍っている状態です。

ただ庭木には霜が降りている様子が見られないですし、防霜ファンも動いているためお茶の木には問題が無いと思っています!

 

とは言え、気温が下がった事は事実です。

しばらく暖かい日が続いていたため、今回の冷え込みにより多少萌芽する時期が遅くなる可能性がありますね。

 

今年は適度に雨が降ってくれているため、気温さえ上がれば順調に芽が育ってくれる事と思います!

 

 

山桜が見頃に

川根の町の方。家山地区などではすでに桜が見ごろを迎えているようです!

 

見頃となるにはもう少し時間がかかると思っていたので、正直「早いな…」という想いが真っ先に思い浮かんできますね。

 

やはり平年と比べて開花時期が早いですし、見頃を迎えたのも早いです。

そのため散り始めも早くなりそうなので、今月末までが桜の見頃となると思っています。

 

 

上河内地区は若干気温が低く冷え込みが厳しくなる傾向があるのか、町の方と比べると桜の開花が少し遅れます。

 

桜の種類によってはまだ咲いていない物もありますし、ソメイヨシノに関しても5分咲き程度でしょうか。

 

しかし山桜の中にはすでに満開となっている木もあるため、桜の見ごろを迎えていると言って良いと思っています(^^;)

今週は最後の春の肥料まきを行います。

 

肥料を施す作業や土づくりは気温の推移や天候が大きく影響するため、その年の状況に合わせて作業を行うように回数を分けているのです。

 

一度に作業を行えば楽なのかもしれませんが、途中で肥料不足になってしまう事やお茶の木が吸収できなかった肥料が畑外へ出てしまうリスクが高まるため、なるべく回数を分けるようにしています(^^)/

 

一番茶の収穫前に行う最後の代表的な作業になるため、良いお茶が育つように願いを込めながら作業を行いたいと思います。