日々お茶暮らし

川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

ぷっくりと膨らんでいる新芽

2021年も残り僅かに。

昨日は久しぶりに友人と会い楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 

ただ、今日からは年末年始休みで道路も混雑してきます。車を運転しているとヒヤッとする瞬間も増えるので、外出は控えめで過ごしたいですね。

 

茶畑周辺の獣害対策などもしていきたいと思います。

 

2022年の新茶になります

現在のお茶の木は休眠真っ只中。

休眠から目覚めるのは気温の上昇がきっかけとなります。地域によって違いはありますが、この辺りですと3月以降になるでしょうか。

 

まずは地下で根っこの生育が始まり、養水分をしっかりと吸収するようになります。

 

さらに気温が上がって来ると徐々に芽が膨らみ始め萌芽が始まるのです。

 

ただ、今の状態でも芽は膨らんでいます。

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この状態で冬を越し、春になると再び膨らみ始め力強く芽を伸ばしていくのです(^^♪

 

芽がぷっくりと膨らんでいる姿を見るととても嬉しくなりますね。

一番茶の収穫まで乗り越える必要のある壁はまだありますが収穫が非常に待ち遠しいです。

 

収穫は約5か月後。秋のナラシ時から考えると確実に近付いてきましたが、まだまだ先は長いです。