日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

始まりの一日

おはようございます。

 

今日は朝から青空が広がり

お花見日和となりそうな一日です。

 

今日24日から島田市、そして川根町では

大きなものが2つ始まります!

 

1つ目は、かわね桜まつり

静岡県内には桜の名所がいくつもあります。

 

一般的に早咲きの桜として知られている

河津桜」は伊豆にある河津町

誕生した桜です。

 

毎年、テレビで取り上げられるため

「河津」の名前は知っている方が

多いのではないでしょうか。

 

また、個人的には

静岡県内の桜に関することでは

一番有名な所だと思っています。

 

桜の種類は違いますが

一番有名な種類、ソメイヨシノでは

川根地域も名所と言われています。

 

特に有名なのが「桜トンネル」

国道沿いに桜並木があり、

まさに桜のトンネルのようになります。

 

またそのすぐそばを大井川鐵道が走るため

”桜とSL”という画になる光景を見れます。

 

毎年桜の季節には、観光客の方や

SLの写真を撮りに来る方がたくさんです。

これは地元民として、地域がにぎわうため

とても嬉しく思っています(^^♪

 

この季節にはイベントなども開催される

「かわね桜まつり」が今日から

4月8日まで開催されます。

島田市観光協会ホームページ

 

2つ目、ふじのくに茶の都ミュージアム

今日は島田市にある

ふじのくに茶の都ミュージアム』が

オープンします!!

 

茶処静岡ならではのお茶専門の博物館です。

お茶の歴史や栽培から加工、

世界のお茶に関することなどなど

お茶について詳しく知ることが出来ます。

 

石臼で抹茶を作る体験や茶道体験など

見るだけでなく、体験も出来ます。

 

さらにそれだけでなく

レストランではお茶料理を食べることも!

 

お茶好きなら一度は行ってみたい施設が出来ました。

 

実は「ふじのくに茶の都ミュージアム」は

元は”お茶の郷”という施設でした。

 

老朽化などが要因となり

静岡県が施設を買い上げ、改装。

約10億円ほどかけたそうです。

 

地元の情報番組では

ミュージアムがオープン間近ということで

施設の特集が放送されることもあり

”お茶の郷”の時よりも

かなり進化しているなと思いました。

 

入館料も大学生までと70歳以上は無料、

一般料金でも300円と安く、行きやすいです!

 

前々からリニューアルが気になっていたので

今後、お茶などの農作業が落ち着いたら

行ってみようと思っています。

 

これからの季節は

茶の都ミュージアムの周りの茶畑も

新芽が成長していくことで

一面、黄緑色の畑となります。

 

そのため新茶シーズンに訪れるのが

良いのではないかと思います。