日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

菜の花

春の花の代表と言えば『桜』

しかし、春になると

桜以外にもたくさんの花が咲きますね。

 

桜の終わった、これからの時期は

チューリップの季節でしょうか。

 

家の周りではチューリップは植えていないため

花を見ることは出来ませんが、

現在、ほかの花が咲き乱れています。

 

2種類の菜の花

菜の花も春を代表する花の1つですね!

黄色い花がたくさん咲いている光景は

とてもきれいなものです(^^♪

 

この「菜の花」という名前は

どのような種類の花なのかというと、

アブラナ科』の花の総称なのです。

つまり、特定の種類があるわけではありません。

 

アブラナ科』といっても

具体的にどのような植物なのか

ちょっとイメージしにくいですね…。

しかし、この『アブラナ科』の植物、

とくにアブラナ科の野菜に関しては

私たちの生活でとても身近な物が

たくさんあるのです。

 

代表的なものをあげると、

キャベツ、白菜、大根、カブ、ブロッコリーなど。

たくさんの種類の野菜が

アブラナ科』に属しています。

 

そして今現在、家庭菜園で作っていた

2種類のアブラナ科の野菜が、

たくさんの黄色く小さな花を付けています。

 

 

1種類目は、『白菜』の花です!

 

花を付ける頃にはスーパーで見る

ラグビーボールのような形ではなくなり、

品種によっては1メートル近くまで成長します。

 

店で見かける姿からは想像が出来ませんね。

 

2種類目はこちら。

 

 

『水菜』の花です。

 

白菜の花よりも一回り小さく、

花数がとても多いです。

 

また水菜の花からは

少し甘い、爽やかな香りがします。

 

”菜の花”と言われる

同じアブラナ科の野菜の花でも

花の形や咲き方など、

それぞれ種類によって違っているのです。

 

本来では花が咲く前に収穫し、食べるのですが

たくさん育てていたため食べきれず放置…。

 

今では蝶や蜂などが蜜を吸いに来ています。