日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

サルの来襲 カボチャ栽培の裏話

こんばんは!

今日はずいぶんと涼しい1日になりました(^^)/

 

お昼前は日が射す時間もあり汗ばみましたが、午後からは雲が主役の空模様となり、空気も一気に涼しくなりました。

 

今日は日中出かけたのですが、車のエアコンも街中を走行する時だけ…。

川根町に入ってからはエアコンを付けていると寒くなり過ぎてしまい、窓を開けて走行するとちょうど良いくらいの陽気でした。

 

雲が多いため薄暗く、少しジメジメとしますが、このまま本格的な秋になって欲しいものです(>_<)

 

 

カボチャ栽培の裏話

先日から少しずつ収穫が出来るようになったカボチャですが、実は猿の被害に遭っていました…。

 

川根町上河内地区では、イノシシ・日本シカ・カモシカなどを中心にたくさんの野生動物を見かけるのですが、たまにニホンザルがやって来ることもあります。

 

ある日、窓の外からギャーギャーと騒がしい鳴き声が聞こえたと思ったら、樹の葉っぱもゴソゴソと動き、ニホンザルの姿が見えました。

 

農業は野生動物の被害に遭うことがありますが、地域によってはイノシシや日本シカだけではなく、サルの被害も深刻です。

 

サルが何処かへ行ってから、畑に行ってみると、やはり作っていた農作物には被害が…。

カボチャも2つほど、むしり取られ何処かへ持ち去られていました。

 

よく、アナグマなどの小型・中型の野生動物の被害に遭うことがあるので、多少食べられてしまう事は覚悟していたのですが、まさかニホンザルがやって来るとは…(-_-;)

 

サルはあまり見かけることがないため、完全にノーマークでした。

 

カボチャの一部には表面に傷が付けられたものも…。

 

一口かじって捨てられる

サルの被害に遭うと、被害の跡が汚く散らかっていることがあります。

大根などは、地上部の見えている部分だけかじられていたり、果物であれば皮などが散乱しています。

 

少しだけ実っていたリンゴも全て食べられてしまいました…。それも、一口だけかじられ、残りは無残に地面に…。

 

もちろん、せっかく育ててきた農産物が食べられてしまうのは辛いですが、一口だけかじられて捨てられてしまったので余計に腹が立ちます!

 

リンゴに関しては植えてから10年ほどが経過し、今年ようやく実ったため、ショックも大きかったです(>_<)

 

サルの被害が大きい農村では、本当に対策などが大変なんだろうな…と思った出来事でした。