日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

真っ直ぐなイモとの出会いin茶畑

涼しいというよりも”寒い”と感じた1日…。

扇風機をすでに出してあるのですが、実はまだコタツも出ています。

 

4月を過ぎれば電源を入れることはほぼありませんが、布団をかけた状態は6月下旬頃まで続きますね。

今年は長雨で布団をしまうタイミングを逃してしまったのでまだ出ているのですが、今日の気温的にはコタツがあって良かったと感じています(^^;)

 

気温の変化が大きいこの頃…。

体調管理などにはお気を付けてお過ごしください!

 

真っ直ぐなイモ

初夏以降、草取りと野イモのツル取りを度々行っています。

特に野イモのツルを取る作業は重要。残しておくとムカゴが出来てしまい、翌年生えてくるイモの数が増えてしまいます。

 

また近年野生動物の生息数が増加しているのですが、野イモを食べるためか…イノシシが畑を荒らす事もあるのです(>_<)

 

そのため、野イモのツル取りは徹底して行いますね!

 

ただし地上部のツルだけでなく、土の中に埋まっているイモの部分も取り除くのがポイントです(^^)/

 

イモが残っていると再びツルが伸びて来るので、なるべくイモが抜けるように丁寧に取り除いていきます。

 

そんな野イモのツル取りの最中、土の中から出てきたイモに驚かされることが度々あります…。

大きなイモもありますし、変な形をした物もたまに出てきます。

 

今回驚いたのは長さと真っ直ぐさ!

ここまで真っ直ぐに…そして長く伸びたイモはあまり見ることがありません。

 

普通であれば曲がっている事がほとんどですし、長さもこのイモの半分程度になれば大きい方です。

 

ちょうど真っ直ぐにイモが生育できる環境が整っていたのでしょう!

 

ツルが途中で切れてしまう事もあるのですが、そんな時は少しショック…。

しかし上手く抜くことが出来ると気持ちが良いですし、思わぬイモとの出会いもあります(^^)/