日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

霜の降りる季節に突入

おはようございます。

今朝も暖房を付けないと布団から出たくなくなる気温となっています。

 

昨日、場所によっては霜が降りたところもあるという事で、今シーズンも霜が降りる季節へと突入しました。

 

1日の寒暖差も大きいので、何となく体のだるさや疲れも感じます。

さらに空気も乾燥して体調を崩しやすい季節になると思うので、皆さんも体調にはお気を付けてお過ごしくださいm(_ _)m

 

 

お日さまの暖かさを感じるこの頃

上河内地区は山に囲まれているため、日の出の時間を迎えても直ちに日が当たり始める訳ではありません。

 

この頃の状態だと茶畑で日が当たり始めるのは7時半過ぎくらいから…。

家のある集落部分では9時を過ぎないと日が当たり始めませんね(^^;)

 

気温が低いので太陽の光が当たるかどうかで体感温度がガラッと変わります。

 

吹き付ける風も冷たいため日陰では震えるような寒さとなることもあるのですが、日が当たるとポカポカと暖かく感じますね。

日が当たるか当たらないかの違いで、体感温度的にはガラッと変わってしまうのです。

 

敷き草シーズンに

先月末で2020年に最低限行う必要のある農作業は終了してしまいました。

そのため11月以降は比較的余裕がある季節になりますね。体を休めたり、経理や来年の資材の検討などの事務作業を主に行いますが、屋外での農作業が全く無い訳ではありません!

 

今後行う主な作業は「敷き草」になりますね(^^)/

9月中旬に草刈りを行いましたが、カラカラに乾燥させて実った種が落ちたのを確認して敷き草を行います。

 

1か月半以上経過しているので刈った草はしっかりと乾燥していますが、種が付いたままの物もあるため11月中旬頃から敷き草を行って行く予定です。

 

また朝露や霜で濡れたり雨が降った直後などは作業が行いにくいため、天気や草の濡れている状態なども考慮しながら進めていく事になります。