日々お茶暮らし

お茶で有名な川根地域でお茶づくりをしている茶農家のブログです

茶畑に春を付けるスミレの花

寒暖差が激しい。

今週は昼夜の寒暖差が15℃を超える日が続いているので体に堪えています(^^;)

 

寒暖差が大きければお茶の芽がゆっくりと育ってくれるメリットがあるのですが、日中は半袖でも過ごせそうな陽気、夜から朝は暖房必須…という寒暖差を繰り返すと何となく疲れが溜まってきます。

 

十分な休息も取りつつ新茶シーズンへ向けた準備を行いたいと思います。

 

 

若葉の季節に

この頃の暖かさにより落葉樹の萌芽が少しずつ始まりました\(^o^)/

桜の蕾もかなり膨らんで来ていますし、一部の山桜に関しては花が咲き始めているほどです。

 

お茶の芽もここ2週間ほどで一気に膨らんだような感じがします。

 

そんなお茶の木の根元付近を見ると小さな花が咲いています!

どこから種が運ばれてきて生長し始めたのでしょう(^^♪

 

スミレは茶畑に春がやって来たことを告げてくれる存在だと思っています。

 

茶畑だけでなく茶葉草場でも開花が進み、春らしさを感じる場面がどんどん増えているこの頃です。